世界一てきとーに投資するブログ

投資をいい加減な気持ちでやっていきます。その記録です。

計画して、実行して、出来なかったことで自分を責めずに成長できる自分を作ろう

 成長できる考え方の話をします。私がここ2~3か月やって効果的だったのでお勧めです。

完璧主義だった自分

 私が完璧な人間であるという訳ではなく(むしろこれほど不完全な人間も珍しいと思う。学生時代、数学9点とったことあります)、主義としてそういう傾向があるみたいです。自分の考える理想と外れるとイライラしちゃうみたいで、ちょっとやってみてもすぐ諦めがちでした。母親もそういう態度をずっと見ているせいか、私が新しいことを初めてもどうせ三日坊主でしょって感じの目線で、更にやる気を奪われ、何もできない自分は無能の極みだな思い込んでいました。まあ実際やらないと何も生み出さないし何も為せないので無能と言ってもいいかもしれませんね。仕事のストレスもたまりまくり、休日には動画等を見て過ごし、すぐに疲れて眠るみたいな日々を過ごしてました。

 仕事のストレスというのもありますが、それ以上に実行する自信が失われていたのだと思います。やりたい事は山のようにあってもそれを実行する自信がなかった。出来なくて歯がゆくてストレスが更にたまるがストレスがたまり過ぎると、休日に起き上がることすら辛くなった。

 この悪循環を断ち切るにはやはり実行するしかありません。

 

計画を立てて実行する、だけど完璧にやる必要はない

 計画を立てるということはよくやってたんですけど、続きませんでした。何日かやってそこで諦めちゃうんですよね。できると思って計画立てるけどできない。そしてその記憶が何度も思い返され、実行が出来なくなる。

 最近その考え方を改めました。別に計画を完璧に実行する必要はないと。出来ないものは出来ないものとして認めて次の実行しやすい計画を作ればいいんですよね。今の自分にはできないことを認める。出来ない自分をわざわざ責める必要はないんですよ。出来ない自分に失望しても出来ないままですからね。出来ないというのはこれから成長する余地があるということでもあります。すぐに成果を求めようとするからダメで、出来ないことを少しずつ成長させていっていつかできればいいんですよ。今全部できる必要はない。完璧にやる必要はない。出来ない自分を責めない

 未来の自分がいつかできればいいんです。

 

少しでもできたことをほめるべき

 これも重要で、計画を立てること自体凄くない?って話ですよ。みんなもっと自分を褒めるべきで、一歩でも進むのは進まないよりも凄いんですよ。例えば10計画して1しかできなかった。でも1出来たことはすごいんです。だってやらなかったら0ですからね。今日と明日1やったら2だけど、やらなかったら0なんですよ。それでも1しかできないのは辛いっていうなら1出来ただけで完璧な計画を立てた方がよいです。そんで自分が出来る範囲で少しずつ計画をレベルアップしていけばいいと思うんですよね。

 計画には期限を決めてやった方がいいと思いますけど、期限が守れなかったら自分の実行力を責めるのではなく、計画の立て方の甘さを責めるべきなんです。自分の能力の有無を責める必要はなく、自分の実力を淡々と受け入れ、自分の足りないところ、成長させたいところを気長に育んででいけばいいんです。

 

 こんな感じで今考えて自分をどう成長させていくか計画を立てながら実行して行ってます。緩めで甘めですが、面倒臭がりで怠惰で完璧主義な私にはちょうどいい感じの考え方ですね。

 これから続くかどうかは私の努力次第ですし、あまり気合を入れないように続けたいと思ってます。大事なのはそれをやることで楽になるかで私はこれやった方が心が落ち着くというか、前向きになってきて将来への不安が薄れていくんですよ。

 

 だからやります。なりたい自分を目指すって楽しいです。