世界一てきとーに投資するブログ

投資をいい加減な気持ちでやっていきます。その記録です。

迷子じゃなくて迷大人になったときどうすればよいのか?

「焦りは禁物」という言葉を改めて考えるとこの言葉あらゆる場面で使える汎用性の高い言葉ですね。

 例えば道に迷ったとき、めっちゃ焦りません?
予定に間に合わないかもしれない!とかこんな悠長に歩いてる場合じゃない!とかそうなると視野が凄く狭くなって、目的地につくための住所や目印なんかが頭から吹っ飛びます。

 だから道に迷った時の場合の対処はまず「待ち合わせ相手に連絡を入れる」です。そして正直に道を迷ったと伝えましょう。現在の自分の位置を相手に伝えましょう。そして自分がどれくらいでつくかお伝えしましょう。

 

1.迷大人になって待ち合わせに遅刻しそうな時

 

1.1.自分の位置を正確に把握する(住所や目印を確認する)
1.2.何時何分頃に到着できるのか見積もる
1.3.1&2を相手に伝える相手に伝える

 

 1&2もよくわからんってときは待ち合わせの10分前に迷った!どうしていいかわからない!って正直に伝えましょう。そしたら相手を対応方法を一緒に考えてくれるはずです。

 さて、自分が迷大人になって困ってる情報は伝えました。
 相手の反応はどうだったでしょうか?相手の指示に従って、一緒に迷大人を解消していきましょう。

2.待ち合わせとかないけど迷大人になった場合

 

2.1.自分の位置を正確に把握する(住所や目印を確認する)
2.2.アクセス情報を調べて、熟読する
2.3.住所>>>建物名>目的地名>>>目印

 

 2.2すら分からんってときはgoogle先生にアクセス情報を聞きましょう。「○○ アクセス情報」って検索してください。
 住所は大事です。歩いてるときに面倒くさくなったときにタクシーに伝えられるからです。住所さえあれば目的地に辿りつけます。

いざとなったらタクシー拾えばいいやって思ったら別に迷大人も怖くありません。タクシー代くらいの金は入れときましょうね。

 

 2.3は重要です。これついこの前自分が迷ったときに何がいけなかったのか考えたんですけどね、迷子の思考はまず住所をちゃんとみない。そしてすぐ焦る。色んなところに目移りするんですよね。焦って視野狭窄になって目的地を通り過ぎる。だからまず住所を頭に入れます。声に出しながら歩いて行きます。次に建物の名前です。都市部の食事処はビルとかに入ってるのでビル名等の建物の名前をまず覚えることが重要です。住所とビル名が優先順位が高く、そのあとに目的地の名前、ほかの目印情報などの周りの情報は後にいれます。いきなり目印情報を入れるのはやめましょう。確実な情報からどんどん視野を広げていく方がわかりやすいです。交差点の道路標識の何条とか書いてあるのを見ましょう。

 

 今は文明の利器であるスマホがあるので地図アプリで案内してもらうのが一番手っ取り早いですけどね。